トレード

【FX初心者向け】専業トレーダーに必要なマイルールを解説

FXのマイルールが確立されていない方へ。

過去、私が心がけていたマイルールを参考にしてみてください。

通貨ペアはドル円に固定


銘柄が沢山ありますが、まずドル円のみでトレードしてください。


これは過去何度も記事にしていますが、
ドル円は他の通貨ペアと比べてトレードしやすいです。


トレンド形成された後もチャートが崩れにくいので、順張り手法を練習するにはドル円が好ましいです。少し刺激が欲しいと思う方は、ユーロドル(EUR/USD)を触れてみるのも良いです。


ユーロドルは、ドル円と逆相関の銘柄になりますから
「他の通貨ペアに慣れる」という意味で使っていきましょう。



逆相関の銘柄というのは、

簡単にいうと、ある銘柄と銘柄が逆の動きをする銘柄。


つまり、

ドル円が上昇すればユーロドルは下落する。

これが逆相関の銘柄ということです。


こちらはドル円とユーロドルの日足チャートです。

ドル円
ユーロドル

ドル円の上昇に対してユーロドルが下落してますね。


こちらがドル円とユーロドルの比較です。

ドル円とユーロドルの比較


全体的に逆の値動きをしていますね。


特に3月のコロナショックあたりのチャートが綺麗な逆相関になっています。
かなり分かりやすいです。


ただ、逆相関の銘柄で注意しなければならないのは
「常に逆相関になるわけではない」
ということ。


基本的には逆相関の銘柄は互いに逆へと走っていますが、
必ずしもそうなるとは限りません。


そうならない時の値動きの異変を感じ取るには、
日本人の基本通貨ペアであるドル円の値動きを頭に入れることが必須です。



なので、過剰なほどドル円の値動きを頭に叩き込んでから逆相関の銘柄に挑戦してください。

チャートを見るのは1日3回まで


値動きを頭に叩き込むという上述と矛盾するかもしれませんが、
チャートを見るのは「朝昼晩の1日3回まで」にしてください。


一回に対して10分くらい見るのが良いでしょう。


これは健康を意識したものではありますが、
長く相場と向き合う為のコツになります。


相場の初心者の方は、
どうしてもチャートに夢中になり過ぎてしまいます。

従って、自分が気づかぬうちに不健康になり、
過剰ロットエントリーの失敗により早々と相場から退場することになります。


「チャート命」ではなく、大切なのは「余裕感」です。


いつ如何なる時も「余裕感」を維持しましょう。

ストップロス変更は3回まで


今まで沢山試してきましたが、
ストップロス(SL)の変更は3回までにするのが良いです。


何故かというと、3回以上のSL変更をするポジションであれば、
そもそも、そのポジションは間違いということ。

そういう時は一旦損切りしてしまうべきです。


一旦、損切りして仕切り直すことで上述の「余裕感」というのが生まれます。

是非試してみてください。

まとめ

  • 通貨ペアはドル円に固定
  • チャートを見るのは1日3回まで(常に余裕感を維持)
  • ストップロス変更は1ポジションあたり3回まで


松原真司

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【初心者向け】FXトレードの覚え方<相場の仕組み⇨ドル円⇨依存症対策を解説>

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