日々思うこと

【悩む人に伝えたいこと】

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情報サイトやブログ、他人から回ってくる情報などは信憑性が高いものから低いものまで本当に沢山あるので何が正しいのか、ある程度自分で判別する必要がある。

自分に必要な情報ではないと判断した場合は極力その情報から離れるべき。
そうしなければ、自分に必要な情報が多く入りすぎて本当に知るべき情報が埋もれてしまうんですよね。情報というのは多ければ多いほど良いのは間違いありませんが、多すぎることで混乱するのも事実なんですよ。

例えば、私は新規でレストランに行く場合、雑誌、情報サイトなどの評価を見て判断します。もちろん紹介などで行く場合は別ですけどね。確かに他人の評価や意見は重要な判断材料になりますが、実際には自分で行ってみないと分からない事が多くあります。

雰囲気だったり、味だったり、自分にしか分からない感覚的なものは自分にしか分かりません。そしてその感覚的な部分は自分にとって一番大切なんだと私は思っております。

評価というのは他人と自分では大きく相違があるんですよ。
相違があるにも関わらず評価が同じになる。これは非常に面白い。

もはや同調することの大切さを人間のDNAレベルで組み込まれているように感じますが、これは風習や習慣によるものだと私は感じています。同調とは凡庸な人の特徴であり、凡庸な人の宿命のように思うことがありますが、決してそうではない。

先日も少しお話しましたが、人は生まれながらにして好みを持っています。

青が好き、赤が好きのように選ぶ色というのは自分の個性。

同調が生まれるのは教育からなんですよね。
青が好きなのに赤に教育され、赤が好きなのに青に教育される。

教育に比例し、同調は成長するんですよ。

他人と同調することで他人の考え方を学ぶことも出来ますが、それが仇となることもある。

同調とは教育によって成長し、成長によって生まれた同調は時として仇となるわけです。

まとめます。

情報とは発信者の個性のようなもの。
他人の情報を自分に同調させることで自分を成長させることが出来るが、成長に比例して個性を失う。この矛盾を避けるためには自分の中で同調を20%程度に抑えておく必要がある。
つまり、80%の個性で生きることが出来れば多くの問題は解決する。

自分の環境をしっかりと分析し、自分にしか無い材料を全力で80%引き出す。そして20%は他人に頼ることでバランスのとれた個性が生まれる。

以上です。何かの参考になると嬉しく思います。

 

松原真司(投機家j)

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