任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」などのメインキャラクターとして知られる「マリオ」。この名前の由来になったといわれるマリオ・セガールさんが、10月27日に亡くなっていたことが分かった。BBCなどが報じた。84歳だった。
マリオ・セガールさんは、ワシントン州シアトル生まれのイタリア系アメリカ人。建設会社を営み、不動産業を中心として多角的にビジネスを展開し、財を成した実業家だ。
1993年のシアトル・タイムズ紙などによると、マリオさんは1980年代、任天堂がアメリカで現地法人Nintendo of Americaを立ち上げた。その時に借りていた事務所のビルのオーナーがマリオさんだった。
スーパーマリオは男性陣の誰もがプレイした事ある人気ゲームですね。ちなみに私はスーパーファミコンまでのマリオは殆ど制覇しております。
特に気に入っていたのは「マリオワールド」
このゲームは廃人レベルなほど、中毒になっていました。笑
今のゲームはやらないので分かりませんが、当時のゲームってかなり難しいんですよね。ファミコンまでいくと大人がやりこんでもクリア不可能なものまでありますから。
ファミコンでいうと「たけしの挑戦状」だったかな。このゲームは攻略本を買わなければ絶対にクリア不可能でした。何をすればいいのか、全くわからないゲームが「たけしの挑戦状」ですからね。この発想は非常にユニークです^_^
今日はこれといって特にオチのある話ではありませんけどね。マリオは懐かしいなという私の独り言。
不動産実業家のマリオさんが、任天堂ゲームの主人公になる。そして世界的に超有名になる。
どこでどう繋がっていくのか、分からないものなんですね^_^
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと