トレード

【エアアジア】キオスク端末で搭乗券の印刷【空港でパスポート読み取り必要なし】

先日、クアラルンプールからクアラトレンガヌまでエアアジアを使ったのですが、

「キオスク」の使用方法に少し変更がありましたので一応記事にしておきます。

参考までに。

【現在】搭乗券の印刷までの流れ

 

① ネットかアプリで予約

 ⇩

② アプリ内でウェブチェックイン

 ⇩

③ ウェブチェックイン後に表示されるQRコードを「キオスク」読み取る

 ⇩

④ 搭乗者名にチェックを入れる

 ⇩

⑤ 搭乗券の印刷

という流れ。

今までは③の作業が無かったんですよね。

キオスク端末の前で、QRコードの表示方法が分からず困ってる人が多いように感じました。

まず、アプリ内でチェックインを済ませましょう

【過去】搭乗券の印刷までの流れ

① ネットかアプリで予約

 ⇩

② キオスクに予約番号を入力

 ⇩

③ 搭乗者名にチェックを入れる

 ⇩

④ パスポートを読み取り

 ⇩

⑤ 搭乗券の印刷

という流れでした。

 

つまり、

キオスクで「搭乗券の印刷」する際は「予約番号入力とパスポートの読み込み作業」が無くなり、アプリ内で用意した「QRコード読み込み」のみとなり簡略化されていたということ。

因みに、受託手荷物タグもQRコード読み取りのみで印刷可能。

キオスクの「QRコード読み取り」は少しコツがいる

先日キオスクを使ったときの感想としては、

「読み取りずらい」

角度の問題か何かで全然読み取ってくれないんですよね。

平置きしても駄目なので、少し角度が必要です。

 

こんな感じです。斜め45度がポイント。

 

スマホ画面には、QRコードを表示。

 ⇩

 

以上が搭乗券印刷までの流れですね。

航空業界はコロナ過が相当響いているので、日々試行錯誤しながらシステム改善を行っているようです。

因みに、

本日のエアアジアからのニュース。

 ⇩

Air AsiaはJIFFYと提携してデジタル変革を加速

The Edgeの記事を引用します。

AirAsia Group Bhd is collaborating with US- and India-based JIFFY.ai to accelerate the budget airline’s digital transformation via robotic process automation (RPA).

In a statement today, AirAsia said it had appointed JIFFY.ai to initiate its RPA adoption, which began in May 2020. 

“The implementation leverages JIFFY.ai’s artificial intelligence (AI)-enabled automation platform, which brings intelligent automation, intelligent document processing and analytics together in a single solution,” AirAsia said.

The Edge

「Air Asiaは米国およびインドに拠点を置くJIFFY.aiと協力して、ロボットプロセスオートメーション(RPA)を介して、航空会社のデジタル変革を加速しています」

とのこと。

 

どうやらエアアジアは、

今までの航空業界にデジタル変革をもたらす方針のようです。

“The latest key milestones in the digital transformation journey so far include the implementation of end-to-end contactless procedures in May 2020 to facilitate essential travel. These procedures include contactless payment kiosks, enhanced features on the AirAsia mobile app and contactless kiosks in all operating airports across Malaysia, Thailand, Philippines, Indonesia and Japan.

The Edge

「これまでのデジタルトランスフォーメーションの最新の重要なマイルストーンには、2020年5月のエンドツーエンドの非接触型手続きの実装が含まれています。これらの手続きには、非接触型決済キオスク、AirAsiaモバイルアプリの拡張機能、およびすべての非接触型キオスクが含まれますマレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、日本の空港を運営しています。」

“With the contactless kiosks, guests making their essential travel can print their boarding pass and baggage tag after checking-in online on airasia.com or through the mobile app, ensuring a full contactless check-in process. The enhanced AirAsia mobile app enables travellers to scan their passports via the app itself, further facilitating a contactless check-in process with more features to be progressively added moving forward,” AirAsia Group said.

The Edge

「非接触型キオスクを使用すると、重要な旅行をするゲストは、airasia.comでオンラインでチェックインした後、またはモバイルアプリを通じて搭乗券と手荷物タグを印刷できるため、完全な非接触型チェックインプロセスが保証されます。拡張されたAirAsiaモバイルアプリにより、旅行者はアプリ自体を介してパスポートをスキャンすることで、非接触型チェックインプロセスがさらに容易になり、さらに多くの機能が追加されて前進します」とAirAsia Groupは述べています。

エアアジアの株価

2020年8月13日14時10分時点

0.705(17円)

 

本日の推移は現時点で0.69-0.72。

エアアジア株のトレードに関しては、まだ時期ではないので触らないほうがいいでしょう。

松原真司

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