現在、マレーシアは経済復興期間となっており、外出規制がかなり緩和された状態になっています。
来月から映画館なども再開されるようです。
映画といえば「ランボー」の新作が観たいです。次で五作目になるのかな。日本では今月から公開だったはず。
マレーシアでも公開されるか分からないので、とりあえず、ネットフリックスで古い「ランボー」でも観て我慢することにします。

さて、本題。
チャートは常に理不尽
FXで負ける原因というのは一つしかないんです。
軍資金をいくら口座に入金して損切設定しなければ、100%の確率で口座残高ゼロになります。どんなに完璧な手法を使おうとも損切設定しなければ、軍資金が10万、100万、1000万であろうとも残高ゼロは確実です。
この意味が分かる人は問題ないのですが、例えば、先日のドル円チャート。

200日移動平均を抜けてからの下落。
テクニカル的には107円付近の押し目買いで狙いたいところですが、ファンダ的要素も絡み、下落です。
こうした出来事が常にあるのが為替相場の世界。時間足問わず理不尽です。
基本的に相場はランダムウォーク
ランダム・ウォーク理論 (ランダム・ウォークりろん、英: Random Walk Theory) とは、株価の値動きについての「予測の不可能性」を説明する理論。相場の値動きを論じた多くの理論のうちの一つである。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
相場を作り上げているのは相場に参加している一人ひとりの人間ですが、その人間の思考を予測することは不可能。しかし、FXの本質は多数派ゲームなのは間違いないので、思考の集合体である相場を予測するのは、ある程度可能。
どうすればFXで勝てるのか
ざっくりと勝ち方を説明すると、
✔ 機関投資家が仕掛けそうな値で仕込む
✔ 機関投資家が半歩動いた後に仕込む(トレンドに乗る)
こうした多数派の集合体に乗れればベストなんですけど、これが結構難しい。
一般個人トレーダーができることといえば、
✔ 資金を減らさないように淡々と努力する
✔ 相場を休む努力をする
相場に夢中になると我を忘れ、何かに取り憑かれたかのような状態になる人もいますが、これは本当にNG
なにか変だなと感じたら即休憩を取ってください。
テクニカル分析やファンダ分析より大事なことなので覚えておいてくださいね。
✔ FXは損失より利益が上回れば勝ちというシンプルなゲームなので、負けを許容することが勝ちへの扉です。
因みに、
私のブログ更新が止まっているときは、大体のところ相場に取り憑かれた状態なので、「松原は大損中なんだな」と察していただければ幸いです。
正しい勝ち手法は存在しない
世の中に沢山の勝ち方手法がありますが、結局のところ正しい勝ち手法は存在しません。
もし存在しているのであれば、99%くらいの確率で詐欺。
真面目な人の例
勉強
⇩
相場に参加
⇩
口座飛ばす
⇩
再び勉強する
⇩
迷宮入り
⇩
変な情報商材購入
⇩
迷宮入り
つまり、
✔ 真面目過ぎると相場の世界では完全に迷宮入りします。
相場の世界は勝てば官軍なので、自分が思うように戦えれば正解だと私は思います。
既に迷宮入りしてしまっている人は、全ての情報を遮断し、自分の考えだけで相場に参加してみてはいかがでしょうか。
松原真司