
昨日、エアアジアから配当金が入りました。権利確定日が7月30日だったので、入金まで一か月と5日でした。私はRakuten Tradeを使っているので配当金の入金まで遅くなりましたが、CIMB証券は早いはず。これはシステム上の問題らしいですね。
Rakuten Tradeはインターネット上のみで手続きを完結出来るシステムを構築しているため、配当金の入金は一度Rakuten Trade側で預かり、顧客の口座残高として反映させているようです。
所有株の名義もRakuten Tradeとなっているので、株主総会へ出席をするのであればRakuten Tradeに申請を出さなければならないようです。少しばかり面倒ですが、仕方ありません。
本来なら、証券会社の窓口へ足を運び、口座開設及び売買の手続きをしなければならないのが、マレーシア。ですが、最近では日本などの先進国の技術などが浸透してきているため、マレーシアのトレード環境も良くなってきているように感じられます。
日本の証券会社からマレーシア株を購入することは出来ますが、かなり手数料が高いので覚悟が必要。現地の証券口座を開設したほうが安く取引が出来るのは間違いありません。ただ、マレーシア株でデイトレードするのは、効率的ではないと私は思います。中長期の投資としてトレードするのが好ましいかもしれませんね。
松原真司
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カテゴリー:株式