9月5日に限定的なビットコインETFを機関投資家向けに販売される予定のようです。
このビットコインETFは証券としての登録をしなくてよいものの、販売対象が機関投資家のみになるという。具体的にはSECのルール144Aを使って、銀行やヘッジファンド、ブローカーなど「適格機関投資家」向けにプライベートで販売する。個人投資家は対象とならない。とのこと。
参考記事 https://jp.cointelegraph.com/news/van-eck-etal-to-offer-limited-version-bitcoin-etf
ビットコインの価格が上昇していますが、こうした発表の影響だと思われます。今回は機関投資家へのプライベート販売なので、個人投資家は購入出来ませんが、本格的なビットコインETFの承認も近いのかなと個人的に感じています。
松原真司
カテゴリー:暗号資産
