
仮想通貨が全体的に下落が続いていますね。
株価も下落しています。
誰もがご存知だと思いますが、
トルコリラの下落が原因です。
最近のファンダメンタルズは下落する材料が多い。
普段トレードする時はテクニカル重視なのですが、今回のような大きめな材料はトレード判断に取り入れています。
ですが、時間軸を年単位で見てみるとファンダが影響されていると思われる相場はテクニカルに織り込み済みのようにも見えてきます。
特にチャートをフィボナッチで考察すると、ファンダも織り込んでるのか。と確信させられるような錯覚的な感情が生まれてきます。
あくまでも個人的見解ですけどね。
そして今回のトルコリラの下落を始め世界金融危機に繋がるのでは。
と一部では騒がれているみたいです。
確かにそれは十分にありえそうですね。
過去何度も世界金融危機は起きてますが、
実はこれから今までに無いくらいの
世界金融危機が起きるのかもしれません。
今まではただの避難訓練で本番はこれから。
そう思うんですよ。
そして仮想通貨のブロックチェーン技術が
世界金融危機の救世主になる。
これは間違いないと私は思っております。
もし、これから本番の世界金融危機が起き、不毛的な世界になるとしたら何をするべきか。
するべき事は一つ。
価値の提供。個人レベルの価値の提供。
金融危機が起きるとまず初めに、
組織が大きなダメージを受ける。
組織が不毛になる時代になるのであれば、
個人の能力が試される時代になる。
個々が価値を持ち、
他者がその価値を受け取る。
個々が価値を持たなければ、
他者から価値を受け取る事は出来ない。
前者には未来はあるが、
後者には未来は無い。
避難訓練は既に終わった。
本番はこれからだと思いますよ。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと