
コインチェックのハッキング事件から約一年が経ちますね。
この事件によって暗号通貨の保管スタイルについて、教訓になった方々は多いのではないでしょうか。
基本的に暗号通貨というのは暗号通貨取引所に長期間置いておいてはいけないんですよ。
暗号通貨取引所は、円に換金できる両替所であって保管場所ではありません。
多くの方々が、取引所を個人の金庫のように勘違いしています。
違うんですよね。
暗号通貨取引所は両替所。
ハッキングの事件があってからセキュリティーの強化はされましたが、取引所に預けている以上、所有権は自分に無いと考えておいたほうが良いかもしれません。
つまり、取引所が突然ハッキングされたり倒産してしまっても文句を言ってはいけない。
取引所に頼らず自分で保管するにはハードウォレットがおすすめです。
ハードウォレットに暗号通貨を保管しておくのがセキュリティー面において一番優れていると私は感じております。
ですが、ハードウォレットでは換金が出来ない。
換金するときは一度、取引所に暗号通貨を送金してから取引所から円に換金という流れになります。
これをしっかり覚えておきたいところです。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと