
※この記事は2018年9月29日に書いたもので、当時の考えや体験を記録した過去記事です。現在の製品仕様・販売状況・安全性を確認した記事ではありません。
米スタンフォード大学の研究者が現在のビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の適正価格を計算する新たな方法を発表した。仮想通貨が経済にもたらす新たな価値を計測する方法として参考になるかもしれない。
スタンフォード大学のスーザン・アシー教授とロバート・ミッチニック教授は、ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)が成功したらそれぞれ12年後にはどのくらいの価値を持っているかを計測。算出された値に対してそれぞれの成功確率を掛けることで現在の適正価格を出した。
12年後にBTCが成功する確率は30%、XRPが25%らしいですね。計測が正しければ、今年、BTCは少なく見積もっても2倍以上、XRPは3倍以上伸びる余地があることになるみたいです。
そうはいっても世の中に絶対は無いので、こういう情報もあるよ。という感じで頭に入れておくべきだと思います。
そういえば、先程自宅にLedger NanoSが届きました。コールドウォレットってやつですね。
当時の私の理解では、Ledger NanoSは暗号通貨をインターネット上から切り離せるアイテムで、取引所がハッキングにあっても資産を守るためのものだと考えていました。
最近、暗号通貨取引所のハッキングが流行っていますので自分の身は自分で守らなければ。と思った次第です。
当時の記事では、Ledger NanoSの偽物が出回っているらしいという話に触れ、資産を盗まれるリスクを懸念して、正規店からの購入を勧めていました。偽物の流通状況や販売店の認定状況を、今回確認したものではありません。
ハッキングされても別にいいや。と思う気持ちを持てれば取引所に置きっ放しで良い、とも当時は思っていました。
ま、人それぞれですね。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:暗号資産