

不動産関連の用事で3日ほど京都に滞在しております。内容は京町家の物件視察というところでしょうか。
京都の不動産投資は既にバブルが来ており、現在京都の土地価格は上昇中ですが勢いが弱くなって来ているように感じます。ですが、大幅に値下がりすることは無いらしいですね。
その理由は京町家物件は増えない。
これが値下がりしない理由になるらしいです。
京都の古い建物を少しだけリフォームする事で日本の歴史を感じてもらうのが、京町家投資の最大の良い所。
そして京都の古い建物には限りがある。
つまり賃貸用にリフォーム出来るのは数に限りがあるんですよ。確か土地もそんな感じだったかな。
簡単に言うと京都は土地も建物も限りがあるので、
余程のことがないと暴落しないということです。
守備力を高めるという意味では、
京都に不動産を持つのもありですね。
攻撃力を高めたいのであれば、
やはり海外不動産。特にプレビルド物件をどんどん攻めるべきだと思います。笑
ま、そんな感じで京都でカツを食べています。
それではまた明日。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと