
少子高齢化の問題を早く解決しなければ、間違いなく日本は崩壊してしまう。
今のところ政府がやっていることは応急処置。根本的なものを何とかしないと日本には未来が無さそうですね。
少子高齢化問題を解決する唯一の方法は、単純に子供を増やすこと。
子供を増やす以外、日本が救われる道はない。
例えば、社会保障費などを削減してしまったら生活苦に落ちる国民が続出し、それが原因で新たな社会問題になる。
2025年までに50万人超の外国人を入れるという施策もありますが、欧州の二の舞になる。
特に日本人は世界からすると独特な人種なので、移民の大量流入があれば文化的な軋轢などが原因で分断してしまう可能性がある。
若年層が子供をつくらない、子供を増やしたくない原因の一つとしては未来の不安というのがあります。
そして、若年層の未来が不安定になるかどうかは、今の若年層にかかっているという事実。
若年層の未来は、もはや卵が先か、鶏が先か状態になっているんですよ。
私もギリギリ若年層ですが日本の未来にはかなり不安感を抱いておます。
だけど、そこまで。
それ以上の行動はありません。
都心ではなく地方に居住している若年層は、少しずつ街が荒廃していくのを体で感じていることでしょう。
先日、北海道の釧路市を視察してきましたが危機感を強く体で感じることができました。
札幌市にもたまに視察に行きますが、この街も時間の問題なのかなと感じます。
今後はどんどん都心に若年層が集中し、地方は荒廃していき、最後には都心も荒廃してしまう。
そんな日本の未来が目に見えるので非常にもどかしい。
日本を救うための唯一の方法は、危機感の共有。
以上のような危機感を、とにかく他人に共有していくことで日本人の意識が変わり新しいアイディアが生まれやすくなる。
決められた未来は存在していない、今ここに無い未来は自分で創るものですから。
松原真司(投機家j)