米国が利上げをしましたが、ドル円は激しく売られていますね。
ファンダメンタルズ、テクニカルで自己分析した結果、やはり円高に向かう要因が沢山あると私は感じております。
今後、円高になっていく可能性が高いです。
来年以降は、世界経済が伸びる見通しが立っていない。市場は非常にネガティブ。
そのまま日経平均も暴落していくのでは。と思う次第でございます。
市場は既にそのことを織り込んでいるのかもしれません。
世界金融危機の予兆のように思えてならない。
来年の2月はSECからビットコインETF承認の最終判断もありますからね。もしETF承認が降りなければ暗号通貨は下落。
逆にETF承認が降りれば暗号通貨は高騰。
ビットコイン以外の暗号通貨も相乗的に高騰することになります。
そういえば昨日、金融庁が「仮想通貨」を「暗号資産」に名称変更したようです。どうやら円などの法定通貨と誤って認識されないようにするためらしいです。
相次ぐ不正流出、価格の乱高下があるため、通貨ではなく投機的な資産としてみなすようですね。
そもそも「仮想通貨」という名称がおかしい。
元々は「クリプトカレンシー」ですから「暗号通貨」の名称が正しいはず。
私も「仮想通貨」という名称を過去に使っていますが、日本人に分かりやすいから使っているだけなんですよ。
本当は「暗号通貨」という名称のみで統一したかったのですが、「暗号資産」という名称も増えてしまいました。
これでは高齢者の方々からすると、「意味不明な危険なもの」としての認知が広がりそうです。
暗号通貨の凄いところはブロックチェーン技術ですからね。そこを忘れてはいけないと思いますよ。
ま、そうは言っても結果が全て。
不正流出や価格の乱高下が連続していると、安全を求める日本人にとって危険なものとして映るのは当然なこと。
話が長くなりそうなので、ここまでにしておきます。
ではまた明日(^^)
松原真司(投機家j)
