
毎日XRP/USDの通貨ペアチャートを見て思う事があります。
今が底値。
テクニカルで見た時に底値が長く続くと、そこから上昇するように思えてくる。
確かに上昇していく確率は高いのですが、それは長期足で上昇トレンドが形成されている場合に限るんですよ。
今見ているチャートは長期の時間足なのか。それとも中期、短期の時間足なのか。
これがかなり重要なんですよね。
短期足は中期足に影響され、中期足は長期足に影響される。
その逆もあって長期足は中期足に影響し、中期足は短期足に影響する。
全ての時間足が互いに影響し合っているんですよ。
時間足は全て別なものとして考えがちですが、元々は一つ。
1分足が60本で1時間足。
60本の1分足×24で1日足ですからね。
さらに、1日足が30本で月足。月足が12本で年足。
つまり、時間足はトータル考えなければならないし、見なければならない。
XRPを10年というマクロで見た場合、USDを売るべきなのか。それともUSDを買うべきなのか。
まとめます。
底値とは時間軸によって変化するので正確な底値を見つけるのは、ほぼ不可能。
だけど、時間軸を月、年と大きくすることで底値の誤差を小さくすることができる。
高値も同じで、誤差を小さくすればいい。そうすれば悩むことは無くなる。
相場は色んなことが学べるので本当に面白いな。と思う私の独り言でした。
松原真司(投機家j)