
12月20日のFOMCに向けて、久々に超短期トレードをしてました。
最近は超極小ロットでトレードしてるのでストレスが全く無い。
昔はよく大きなリスクを取ったトレードをしてましたが、最近はリスクを全然取ってない。
リスクを取らなければ安全なのですが、リターンも小さくなるんですよね。
ま、これは仕方のないこと。
とりあえずFRB(FOMC)は3ヶ月ぶりの利上げを発表。利上げ幅は0.25%で、政策金利は約2.5%になった。
米国が利上げをすると、今まではドル円買われる傾向がありましたが、最近の市場は何かが違うように感じます。
昨夜、FOMC発表後のドル円の値動きをリアルタイムで観測していましたが、値動きに対して何か違和感を感じたんですよね。
何の違和感か分かりませんが、しばらく値動きを分析してみることにします。
違和感というのは、過去の経験や知識などから生み出される人の直感。
直感とは人の持つ能力の一つで、精度の高い直感から精度の低い直感まで幅広く存在している。
ちなみに私の相場に関しての直感は、かなり精度が高いほうだと思っています。
裁量トレーダーは直感が命ですからね。
どこの情報内容か忘れましたが、ヘッジファンドの今年の成績があまり良くないらしい。
特にAIを使った自動売買トレードの成績が良くないようです。
これは、まだAIを使ったトレードより人間の裁量トレードの方が優秀ということになるのではないでしょうか。
人間の脳が1秒間の間に処理してる内容はとても複雑。日本のスーパーコンピューター「京」で処理の再現をしても40分はかかるようです。
単純な計算はAIなどのコンピューターのほうが優秀なのかもしれません。ですが複雑な計算は今のところ人間のほうが優れている。
違和感とは人間の直感的なもので、人間の直感はAIより今は精度が高い。
つまり、トレードするなら今は裁量トレードのほうが良いのでは。と思う次第なんですよ。
自動売買(EA)を使って上手くいかない人は、一度裁量トレードをやってみてはいかがでしょうか。
松原真司(投機家j)