トレード

【ドーピングを】

私はトレード手法にナンピンをよく使います。
一般的にはナンピンは良くないとされていますが、世の中で良くないと思われているものの中に実は良いものが隠されている。

ナンピンとは難を平にするから難平なんですよね。
平均取得単価を下げることで強制的にトレードの勝率を上げることができる。

特に不調が続いているときは相場に参加しても負けるイメージしか湧いてこなくなるので、エントリー恐怖症的なものになってしまうんですよ。

そういう時こそナンピンをして強制的に勝率を上げる。

これが大切なんですよね。

トータルで勝つためにはリスクリワードレシオが一番重要。
そのためには自己管理が出来ていないとダメなんです。

どんなにリスクリワードレシオが大事だったとしても、それを分析する自分のメンタルが弱っていたら分析や冷静な判断なんか出来ない。

つまりはモチベーションを上げるための特効薬としてナンピンは有効となるわけです。

勝利を自分に刻みなおすという意味でね。

絶対に間違ってはいけないのはロットのサイズ。
とにかく初めに入れるロットは口座資金に対して超極小ロットにしてください。

これを間違ってしまったら特効薬でも何でもないです。
言ってみればアナボリックステロイド的なドーピングになってしまう。

ドーピングは一時的な効果はあるが長くは続かない。
しかも副作用が多い。

ナンピンはあくまでも勝利を自分に刻みなおす。という意味の特効薬として使うべきだと、私は思っております。

自分のメンタルには説明書がないので、自分で見つけるしかないんですよね。心理の知識は書籍などで学べますが、生かすか殺すかは自分次第。

文章では中々伝わらないかもしれませんが、超極小ロットのナンピンは誰でも効果ありますよ。

ナンピンして最後に入れたロットから利食い!これが特効薬となり全て上手くいくようになります(^^)b

松原真司(投機家j)

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