
仮想通貨投資会社BKCMの創業者ブライアン・ケリー氏は、CNBCに出演して、仮想通貨市場が全面安になっている背景にはビットコインキャッシュのハードフォークをめぐる「仮想通貨の内戦」があると発言。今は買いのチャンスであると指摘しつつも、もし「ハードフォーク」を知らなかったら飛び込まないほうが良い」と投資家に対して警告した。
ケリー氏は、ビットコインキャッシュのハードフォークについて、「事実上のソフトウェアのアップグレード」で「普通だったらみんなアップグレードに賛成するが、今回のケースでは、みんな賛成していない」と解説。
「仮想通貨の内戦」みたいなもので、投資家がハードフォーク後にビットコインとビットコインキャッシュ市場が「カオス」になるのを恐れて売りに走った結果「多くのストップロスが発動した」と話した。
なるほど。内戦ですか。
仮想通貨に限らず、為替や株なども同じですね。
大きな値動きがあるときは、必ず何かしらの問題が発生してます。マーケットというのはそういうものですよ。
私はどちらかというとカオスなマーケットの方が好きですけどね。
何故なら投機家魂に火がつきますから。
これはある意味ジャンキー。
そしてトレーダーは誰もがジャンキーだと思います。ジャンキーでなければ毎日マーケットの値動きを気にしませんし、ポジションを持ちたいと思いませんから。
逆に言えば、ポジションを持たないトレーダーはトレーダーではないということ。
その場合はただの相場研究家だと思います。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと