
2018年11月6日(火)に、米中間選挙が行われる。(開票は、日本時間7日昼にかけて)
アメリカの中間選挙は、「強い米国の復活」を掲げてきたトランプ政権の2年間に対し、米国民の審判が下されるいわゆる”信任投票”の意味合いを果たすほか、次に控える2020年の「大統領選挙」に向けて、日本を含む世界経済に大きな影響を及ぼす、極めて重要なイベントとなる。
常識に捉われない破天荒な言動で、世界各国の金融マーケットを度々揺るがしてきたトランプ大統領。海外との通商問題でも、時には力技を駆使してでも「アメリカ・ファースト(米国第一主義)」を貫き、有言実行してきた。
米ウォール街も注視する選挙結果は、米政府政策に幅広い影響を及ぼすことになるため、トランプ大統領の「共和党」が、上下両院で過半数を維持できるかどうかが最大の焦点だ。
参考記事→https://coinpost.jp/?p=54541&from=relation_article
こうした大きなイベント時はマーケットの値動きに注視したいところです。2年前の大統領選は大相場でしたからね。
私は当時、結構大きめなロットを入れていたので、良い勉強になったことを覚えています。未来というのは予測出来ても確実ではない。
ファンダ分析をすることによって将来の値動きを予測出来たかのように見えますが、予測の中にある曖昧な憶測があるのを忘れてはいけません。
根拠に基づき値動きしているマーケットは、ある意味、出来レースに思えてならないです。
最近、ファンダが良いとされている暗号通貨XRPは上昇基調ではありますが、今後どうなるかは正直わかりません。一応XRPは本命なので日々の情報収集は欠かさずに行ってはおりますが、収集している情報は本当に正しいものなのか判断が難しいところでもあります。
ま、疑ってばかりでは何も進まないので身体を張って進むのもありだなと思っている今日この頃でした。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと