日々思うこと

【リップル急騰の材料】

XRP181107

リップル(XRP)急騰の理由として、1)リップル社のxRapidを使用したクロスボーダー送金アプリのサービスがローンチされた事、2)XRPの有価証券問題に決着がつくとの観測が安心材料に繋がった事、3)海外仮想通貨取引所OKExが同社の証拠金取引でXRPを含む通貨ペアを追加すると発表した事の3つが関係しているとの見方が出ている。

 
仮想通貨メディアのAMBクリプトは、フィンテックスタートアップのSendFrinedが6日からリップルのxRapidを使用したクロスボーダー送金サービスを始めたことが材料になったのではないかと報じている。SendFrinedは世界銀行で働いていたデビッド・ライトン氏らが創業。アプリを通じて米国からフィリピンへの送金サービスを手掛けている。リップルは着々と提携先を広げており、ユースケースが増えることが好材料になるという見方だ。

参考記事→https://jp.cointelegraph.com/news/november-6-market-xrp

上記のようにXRPに限らずファンダ的な材料は無限に出てきますね。

私の考え方は、相場の基本はランダムウォーク。
そして世の中で起きる現象は全てバタフライ効果。その逃れられない法則中で、相場とどう向き合うかが重要。こう考えてるんですよね。

テクニカルのみを使いリスクリワードレシオで期待値を追いかけるトレード信者になりたければ、そうなれば良いし、ファンダ重視のアナリスト信者でも良い。

ちなみに私は前者の方ですが、どちらが正解なんてものは無いと思っております。単純に自分が満足できる結果が残せれば、それが正解。

トレードの本質はそういうものだと思いますよ。

トレードが上手くいく人は共通して辿り着くところがあると私は感じています。日本の株トレーダーで有名なBNFさんは、そのことに誰よりも早く気がつく事が出来たからトレードの神だと思うんですよね。

上手い人は何故上手いのか。
下手な人は何故下手なのか。

このゾーンに全ての答えはあるのではないでしょうか。

松原真司(投機家j)

カテゴリー:日々思うこと

タグ:

コメントを残す