ハッキングなどによって盗まれた仮想通貨が戻る確率は20%であることがロイター通信の特集記事で明らかになった。
記事によると、各国の規制機関が捜査対象にできるのは大規模な事件だけで、全てのハッキングを調査することは事実上不可能。このため仮想通貨を盗まれた投資家も諦めるケースが多く、約85%の犯罪が報告されていないのだという。
参考記事→https://jp.cointelegraph.com/news/there-is-only-a-20-chance-to-recover-stolen-cryptos
仮想通貨に限らず、法定通貨も同じですね。
法定通貨が盗まれても事件にならない場合も多いですから、全てを調査するのは不可能。それに盗まれるのは最終的に自分の責任。ちなみに私は盗まれた経験があるのでよく分かります。
自宅に鍵をかけなければ、空き巣に狙われる確率が高くなるのは当然ですよ。
何が言いたいのかというと、
「仮想通貨はハッキングされやすいから法定通貨の方が安心。」と考えてはいけない。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと