勝率70%あるなら勝負するべき。
ビジネス、トレード、人生などに当てはまる事だと思うんですよね。
しかし、勝率を気にし過ぎてリターンが少な過ぎるのは注意しなければなりません。
リターンは200%くらいあったほうが良いと感じています。
勝ちに見合った恩恵がないと意味ないですから。
大切なのは勝率とリターン。
負けなければ勝ちみたいなものなので、単純に負けないようにするだけで勝ちなんですよね。
成功している世界の投機家や投資家は今のところトータルで負けてないから成功してるように見えるだけ。
つまり、自分が死ぬまで大敗しなければ問題ないということ。
大敗する理由が無に等しい時に限り、勝率70%と200%のリターンがあるなら、どんどん勝負するべきだと私は思います。
この場合、1勝負30%で負けるので、最低でも10回以上連敗しても持ちこたえられる資金力と精神力が無いと自分にとって大敗になりますからね。
簡単に言えば大敗基準は人によって違うんです。
勝率10%でリターン3000%を狙ってる人もいますからね。勝率10%を他者から見ると常に負けているように見えるかもしれません。でもこれは一時的なものでトータルでは勝てる戦略に基づいているので問題ないはず。
こういった考え方はビジネス、トレード、人生全てに当てはまること。
伝えたい内容をまとめます。
大敗しないようにトータルで勝つことに全力を尽くす。目先に囚われると大敗する確率が上がる。
何もしないという選択も、時には勝つための戦略でもある。
以上です。伝わると嬉しいです。
松原真司(投機家j)
—–関連記事—–
【参考】FXを辞める方法<始めるのは簡単という話>
カテゴリー:FX・トレード