SBIバーチャル・カレンシーズの仮想通貨取引所、
「VCTRADE」は先行予約者限定で既に取引が可能となってるみたいですね。
VCTRADEのメイン通貨はXRPなので、
先行予約者が取引所でXRPを取引することによって
市場に影響が出てくると思っていましたが、
今のところ殆ど影響が無いように見えます。
今のところ殆ど影響が無いように見えます。
先月からXRPは10円ほど下げてますが、
テクニカル上、特に問題ない範囲かと思われます。
仮想通貨はマーケットがまだ小さいため
ファンダがかなり重視されると私は感じています。
VCTRADEの口座開設者は先行予約の2万人ほどのため
仮想通貨の市場にはそれほど大きな影響が出ていないのが現状でしょうか。
今月中にVCTRADEの一般口座開設が可能となる発表があるので、
XRPを新規で購入する投機家や投資家が増えると予測されます。
場合によっては小さなトレンドが発生し、
大きな上昇トレンドが発生する可能性がありますね。
あくまでも私の考察なので、
実際にはどうなるかは分かりませんが。
つまり小さなトレンドというのが非常に重要で、
相場というのは小トレンドから
大トレンドに移行する事が多いんですよ。
どこで仕込みが出来るかが勝負。
以上。投機家的な考えでした(^^)
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと