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【リスクリワードレシオ】

2015-12-02_004104

【リスクリワードレシオ】

今日はリスクリワードレシオについてお話します。

為替や株取引をしている人は耳にしたことあると思いますが

わからない人にも解説していきたいと思います。

リスクリワードレシオとは、

簡単に言うと、損失と利益の比率です。

別名でペイオフレシオとも言われますが、

今日はリスクリワードレシオで説明したいと思います。

例えばあなたが100円でりんごを買ったとします。

そのりんごを食べずに、200円で売る機会があったとします。

ここで売ると100円の儲けとなり、リワードということになります。

もし、りんごを食べてしまっていたら、

100円の儲けが無かったことになりますよね。

ここで問題なのが、りんご200円で売る機会を待ち続けた結果

りんごが腐ってしまって、食べることも、

できなくなってしまう恐れがあります。

これがリスクです。

りんごが腐ってしまうかもしれないというリスクを背負って

200円で売る機会を待つということがリスクリワードということになります。

損失=りんごが腐る

利益=100円の儲け

ですね。

ここで重要なのが、レシオ。

つまり、損失と利益の比率ということになります。

今回のりんごで例えると

りんごが腐るまで3日間とした場合

4日目以降は、食べることも売ることもできません。

なので3日間が、選択の期間となります。

1日待って売り先が見つからなければ、食べるのも良いし。

2日待つのも良いですね。

3日目に突入すると、危険ゾーンということです。

りんごが危険になる可能性と、りんごに儲けが出る可能性が、

損失と利益の比率ということになります。

本当は数字で説明したほうがいいのですが、

混乱する可能性があるのでやめておきます。

この計算には、期待値や勝率などが複雑に絡み合うので

機会があったら、別々に話しますね。

ここまでは為替や株取引の方向けの内容でしたが

今回伝えたいことは、

「リスクリワードレシオ」は人の生き方に使えるということです。

損失=生き方のなにかを捨てる

利益=生き方の何かを得る

となります。

ここで重要なのは、やはり比率です。

つまりバランスです。

人の生き方を、リスクリワードレシオで考える場合

必ず暗算が必要になると思うんです。

何故かというと、

時間制限が短すぎることが多いからです。

暗算は誰もが経験あることだと思うのですが

どのようにして暗算ができるようになりましたか?

殆どの場合は練習だと思います。

掛け算の九九とかそうじゃないですかね?

リスクリワードレシオで人の生き方を計算する場合

暗算が必要となります。

さらに暗算するには練習が必要ということになります。

練習というのは人生経験ですね。

まだまだ私も人生経験が足りないので、

色々な練習ができるように心がけています。

今回は少し難しい言い回しをしましたが

言いたいことは、

「捨てなければ、得られない」です。

人の一日は、その人の選択で出来ています。

一週間も選択、一ヶ月も選択、一年、十年

すべて選択で出来ています。

選択は計算できません。

暗算をするべき。と私は思います。

なにかの参考になったら嬉しいです(^^♪

 

Shinji

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カテゴリー:トレード, 日々思うこと

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