トレード

【BigBossプロスプレッド口座】

この記事について(2026年8月26日追記)
以下は2019年1月時点で、BigBossのプロスプレッド口座を実際に試したときの記録です。スプレッドやキャンペーンについての記述は、いずれも当時のものです。本記事は口座開設・入金・キャンペーンへの参加を勧めるものではありません。

2019年1月、BigBossのプロスプレッド口座で少しだけトレードを試してみました。

2019年1月時点では、プロスプレッドのUSD/JPYは0.2〜0.3くらいで、かなり狭いと感じました。ただし1ロット片道4.5ドルの取引手数料が別にかかるので、トータルの負担はもう少し高くなります。

プロスプレッド口座のメリットとしては、1ロット片道4.5ドルの取引手数料で固定なので急激な相場変動などの場合は一般口座に比べてトータル手数料が安くなる。

変動スプレッド型の口座では、急激な相場変動時にスプレッドが広がることがあります。どの程度広がるか、どのような場面で広がるかは、口座種別や市場の状況によって異なります。

FXというのはブローカーごとに特徴があります。自分に合ったFXブローカーを見つけるのもトレードの楽しみの一つかもしれませんね(^^)b

現在の状況(2026年8月26日に公式サイトを確認)

  • プロスプレッド口座は現在も提供されており、取引手数料も1ロット片道4.5ドルと案内されていました。この点は本文の記述と一致します。
  • 一方、本文に書いていた「2月1日まで入金100%ボーナス」は2019年当時のもので、同一の内容は現在の公式サイトには見当たりませんでした。
  • 公式サイトの日本語ページには「当サイトは、日本国内で金融サービスを提供することを意図したページではなく、金融商品提供や金融サービスへの勧誘と考えられる業務には携わっておりません。」との記載があります。

当局の公表について(2026年8月26日確認)

  • 関東財務局は、令和5年6月21日付で「Big Boss Holdings Company Limited」に対して警告を行ったことを公表しています。公表内容では、当該業者が提供するサービスの名称は「BigBoss」であり、平成29年2月10日付で警告を行った「Big Boss Financial Limited」が提供していたサービス名称と同一である、とされています(関東財務局の公表ページ)。
  • 金融庁が公表している「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」の一覧にも、Big Boss Holdings Company Limited/BigBoss が令和5年6月掲載分として記載されています(金融庁の一覧)。

いずれも警告を行ったことが公表されている、という事実の記載であり、それ以上の評価を示すものではありません。

※本記事は情報提供および記録を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の業者の利用、口座開設、入金を勧めるものではありません。

松原真司(投機家j)

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