トレード

【チャートはシンプルに】

トレードはシンプルに考えたほうが良い。

過去に色々とテクニカル指標を試しましたが、私の場合は10日、20日、30日のMAが一番トレードしやすいです。

前にもブログに書きましたけど、トレードに本気になるとボリンジャーバンドやフィボナッチなど、テクニカル指標がチャート上に増えていくんですよね。

しかし、テクニカル指標が増えすぎると判断が鈍り、機会損失を招きます。

テクニカル指標を色々と使った方なら分かると思いますが、全ての指標は共通点がある。

複雑化しているだけで、全て一緒なんですよね。

もう少し深く説明します。

テクニカル指標というのは自分がそうなって欲しい時に、そうなっている指標を使いたがるんですよ。

つまり、今持っているポジションに都合の良い指標を自分に与えたくなる。

ロングポジションなのに相場はショート。もしくはショートポジションなのに相場はロング。

こうした状況はトレードするなら必ず体験する。

自分にとって都合の良い指標とは、ロングポジションやショートポジション中に、今後の相場がロングやショートになる理由が盛り沢山なテクニカル指標のこと。

そして、自分にとって都合の良い指標は、自分の洞察力を鈍らせる。

生き物である相場はテクニカルやファンダのみで的確に分析することは不可能。

相場と向き合うには直感的な洞察力が最も重要だと、私は思います。

松原真司(投機家j)

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