
仮想通貨が暴落中ですね。
米国証券取引委員会(SEC)がビットコイン上場投資信託(ETF)の判断期日を、延期したことが原因かと思われます。
ETFの可否判断については来年の2月まで延期すると発表したようです。
しかし、ETFの可否判断は来年の2月まで延期されることを市場は織り込んでいたはず。
だとしたら暴落はただの狼狽売り。
来年の2月までSECは可否判断出来ないと分かっていたのにも関わらず仮想通貨全体が暴落するということは、まだまだ仮想通貨市場は投機対象として見られているんですね。
私は狼狽売りはせずにXRP現物に関してはホールドの方向で考えています。
とりあえずの節目としては来年の2月27日。
2019年の2月27日がSECの最終判断期限ですから今回のように判断期日の延期は無いかと思われます。
松原真司(投機家j)