日々思うこと

【正解の種とは】

間違いの種は正解の種でもある。
そして種は蒔く場所と時期(タイミング)が大切というお話を昨日しました。

今日は少し昨日の続きをお話をしたいと思います。

種は人それぞれ皆平等に持っている。
しかし、自分が種を持っていることに気が付いていない人が本当に多い。

もし種を持っていることに自分で気がついていたとしても、種を蒔くことが出来なければ芽は絶対に出てきません。そして多くの人々が種を蒔くことが出来ないのは何故か。

私は10年くらい種について深く考えてみましたが、いつも同じ答えに辿り着くんですよ。
今ある自分の環境が種を芽生えさせたり、芽生えさせなくする。

これはもう間違いないなと確信しております。

今日の環境が明日を創り、明日の環境が明後日を創る。
そして今日というのは過去の環境から創られた幻想のようなものなんですよね。

自分の幻想とは怖いもので、自分にとっては現実のような世界を生み出すんですよ。

明日は良くなればいいな。明後日は良くなればいいな。などの幻想的に考えている幻想信者なる人々が多い。しかし、こうしたフワフワした考えでは決して良くはならないんです。

もっと具体的な何かが絶対に必要。

来年に出世できればいいな。来年に会社辞めて独立したいな。という感じではダメ。
とにかくフワフワした気持ちを絶対に排除しなければなりません。

そうなりたければ、そうなれる根拠が必要なんです。

今、根拠が無いのであれば今から根拠を作ればいい。

根拠は環境を変え、今を変える。
今は今日を変え、明日を変える。

つまり、環境を変えるためにはフワフワした気持ちではなく、今の環境を変える根拠が絶対に必要。

環境が整えば種は必ず種を蒔くことができる。自分にとって正しいところにね。
環境を整えることが出来るのは自分でしかできないし、自分の環境を変えるために他者を使い変えるのは不可能なんです。

自分の環境を変えるために他者を使おうとすればするほど、自分の環境を変えるのが難しくなる。

何度も言いますが、自分の環境を変えたければフワフワした気持ちを絶対に捨てなければダメ。なりたい環境への根拠を具体的にしなければいけませんよ。

種を見つけるのも種を蒔くのも、それが出来る環境が必要です。

松原真司(投機家j)

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