
ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズの最近の調査によると、機関投資家の方がツイッターの仮想通貨コミュニティーのメンバーよりも、ビットコイン(BTC)に楽観的なようだ。同社のマネージングパートナであり研究責任者のトム・リー氏がCNBCのインタビューで明らかにした。
25の機関投資家と、9月30日に実施したツイッターでの公開調査で個人9500人から回答を得た。トム・リー氏は、ビットコインが底を打ったとウォール街が考えていると結論付けた。
今年、ビットコインはすでに最低価格をつけているとして、機関投資家の回答者のうち54%が仮想通貨に対し楽観的な見方を示した。
対照的に、ツイッターの仮想通貨コミュニティは、ビットコインについて楽観的ではないみたいですね。
実際のところビットコインの将来がどうなるかは誰にもわかりませんよ。こういう事を考え過ぎると全てが陰謀に思えてきますから。
私はビットコイン、イーサリアム、リップルなど仮想通貨の将来がどうなったとしても受け入れるつもりです。
円やドルも同じです。将来どんな形になるかは予想は出来ても現実は違うかもしれません。
大切なのは将来の通貨の形に慣れておく事だと思うんですよね。もしかしたら、既存法定通貨、仮想通貨が全て消滅し個人が発行するトークンのみで世の中が回る仕組みが出来上がるかもしれませんよ。
おそらくこれが通貨本来の形だと思います。
簡単に言えば物々交換。
物々交換が本来の形であり、人々が平等に共存し合う為に一番必要なシステムだと私は感じます。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと