
プロジェクトメンバーは、
今のところ私を含めて9人が集まりました。
「無から有を生み出す」のであれば、頭は沢山あった方が良い。
そのほうが色んな視点から物事を考えることが出来ます。
一般的なプロジェクトを立ち上げる場合、同業種が集まることが多い。
しかし、これでは新しい発想が生まれにくいんですよね。
全員が同じ所でつまずき、その先に進む事が出来なくなる。
それを壊すのが異業種の視点。
だけど異業種同士はバトルになりやすい。
バトルモードにならなくても、
険悪モードに突入しやすい。
実はこれが大切。笑
実際、険悪モードやバトルモードは良くありませんが、
良く考えるとそれだけ自分と意見が違うという事。
意見が違えば違うほど突発的な
アイディアが生まれやすくなりますからね。
あとは他意見を受け止める自分の器があればいいだけ。
それさえあれば、異業種同士の組み合わせは
非常に良いものだと私は感じております。
アイディアはゼロ視点で考える事が最も大切なんですよ。
人は成長すると成長に対して必ず固定観念も強くなっていきますから。
成長=固定観念とも言えるかもしれません。
そう考えると、プロジェクトに小学生を入れても
面白いのではと思えてくる。
大人と子供の境界線が多くの事を
不可能とさせてる可能性もありますね。
そういえば、昨日珍しくテレビを見たのですが、
eスポーツについてやってました。
eスポーツはサッカーや野球と全く同じ
スポーツの一種だと思っています。
サッカーも野球も昔はただの娯楽的な遊びだったんですよね。
それが競技化されてスポーツ選手という職業になった。
eスポーツも全く同じ。
過去に依存するのは大人であって、
未来に依存するのは子供。
どれだけ固定観念を小さくし、
子供的な思考になれるか。
大人の知識、経験を維持しながら子供思考。
これがクリエイティブなモノを創るのに、
最も必要。
私はそう思いプロジェクトを立ち上げました。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと