
今月23日、米運用会社ヴァンエックと金融サービス企業のソリッドX、取引所Cboeは、ビットコインETFの申請を取り下げた。ヴァンエックのCEOによると、取り下げの理由は政府機関の閉鎖。SEC(米証券取引委員会)とビットコインETFに関して「話し合いを続けられなくなった」という。
先月20日から続く米政府機関閉鎖の影響で「SECスタッフの94%が休暇中」だったそうだ。
ビットコインETFは、仮想通貨市場関係者注目の材料。去年11月には、SECがビットコインETFを承認したらビットコイン(BTC)は2万ドルを超え、拒否したら4000ドル以下まで急落する可能性があるという予測も出ていた。
そして、ビットコインETFに影響与えた米政府機関の閉鎖は3週間解除。トランプ大統領から25日に発表があったようですね。
しばらくはビットコインETFの再申請は無さそうですね。今回の発表による市場への影響は無かった。やはり市場は織り込み済みだったと感じます。
ポジティブに考えると今が底値。仮想通貨に新規参入するタイミングかもしれません。
松原真司(投機家j)