
2019年も主要国の株価は波乱で始まっている。たとえば大発会4日の日経平均株価は大納会比で約2.2%の下落となったが、同日のニューヨークダウ工業株30種平均は、雇用統計の内容が好調であったことや、ジェローム・パウエル連銀議長が講演で先行きの利上げや量的緩和縮小は柔軟に判断すると語ったことから、前日比で約3.2%上振れして週を終えている。このため、先週末のシカゴ日経平均先物(円建て)は2万円を超えて引けた。
東洋経済オンライン→https://toyokeizai.net/articles/-/258816?display=b
今が底値のように見えますが、底値はもっと下にあると私は推測します。
ボラティリティが一度大きくなった相場は小さくなるまで時間がかかるので、ポジションサイズには気をつけたいところですね。
これはドル円などの為替市場にも同じことが言えるのではないでしょうか。
ドル円のボラティリティは一日約20pipsですが、今回のような値動きがある場合、500pipsは見ておかないと強制ロスカットになる確率が上がります。
つまり、ボラティリティが高くなっている時は、とにかくポジションサイズに気を配るべきなんですよ。
株、為替、暗号通貨の現物取引以外は、その時のボラティリティに応じてポジションサイズを考えなければならない。
市場から永久退場しなければチャンスはいくらでもありますからね。
松原真司(投機家j)