
現在、私は「這い上がる力を提供」を肩書きに日々生きておりますが最近の過去記事を見直すと、あまり提供出来ていないように感じました。
そこで、あらためて日々思う事をシェアしたいと思います。
這い上がるために一番必要なものは何かというと、目標と強い怒り。
これが絶対的に必要。
私は過去に仲間に裏切られ、絶望的な状況になった事があるので転落していく人の気持ちがよく分かります。一番の転落理由は、悲しみと絶望。
人の感情というのは無から有を生み出す力になり、有から無を生み出す力にもなります。
悲しみと絶望とは後者。有から無を生む。
殆どの人は、ショックな出来事があると悲しみと絶望の感情を引き寄せるんですよ。この感情には生産力が全くないんですよね。でも引き寄せたくなるのが人間。
人の当たり前の感情を引き離すために、まず必要なのは怒り。怒りは反抗心に繋がり有を生み出す力となります。
しかし、怒りから生まれた反抗心は時に暴走する。
暴走をコントロールするには目的が必要。
重要なのは順番で、一に怒り。二に目的です。
順番が狂ってしまうと何をやっても初めに絶望がやってくるんですよ。必ず絶望は有を無にする。
怒りは簡単に思えるが、意外と難しい。
何故かというと変に刷り込まれた偽善があるから。他人に良く見られたいという、どうでもよい偽善。これが邪魔をする。
偽善は人のリミッターのようなもので、本来必要のないもの。そんなものは解除してしまえばいい。
リミッターを解除しないことで絶望を味わうなら、リミッター解除を優先するべき。
自分を生かすのも自分、自分を殺すのも自分。
死にたくないのであれば、まず偽善リミッターを解除。死にたいのであれば死ぬまで偽善リミッターを外さなければいい。
まとめる。
這い上がりたいなら偽善を捨て、まず怒れ。
以上です。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:未分類