
仮想通貨XRPを使用する「xRapid」10月リリースRipple関係者が示唆。との情報があります。
xRapidを使用すれば、お金を送金する際にかかる時間やコストなどを大幅に改善することができます。このソリューションは仮想通貨リップル(XRP)を実際に使用するものでもあるため、XRP保有者にとって重要となる
XRPは送金が行われる2つの地域の”橋渡し”を行う「ブリッジ通貨」として使用されるようなので、
「xRapid」が本格的に公開され商用利用ができるようになれば、当然利用者も増えるため「ブリッジ通貨」として存在する「XRP」の流動性も飛躍的に増加することが予想されます。
参考記事です↓
https://bittimes.net/news/28407.html
このようなポジティブなニュースがあるので、
今後、XRPの価値は上昇していく可能性は高いですね。
とりあえず価値の上昇については置いておくとして、海外送金等にXRPが本格的に一般利用されるのは、とても楽しみです。
特に私自身、海外送金をすることが多いんですよね。送金手数料が安くなったり、送金時間の短縮は大歓迎です。
それに今までXRPは投機対象としか見られていないように感じます。
今後、ブリッジ通貨として中身が誰にでも理解出来るようになれば、暗号通貨を知らない層から見ても、法定通貨より暗号通貨の方が信頼出来る。となっていき、結果的に投機対象から投資対象へ変わっていくんだと思います。
そうなるとやはりXRPの流動性が高くなる。
これからXRPは中身のある通貨として一般的に認識されていくのか。と思うと、さらにXRPを買い増ししたくなってきました。笑
チャートテクニカルを分析したとしても、
XRPは30円前後で底値を打ったと、私は思います。個人トレーダーの裁量的な勘もありますけどね。
まぁ今日はそんな感じでした。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと