
【混ざり合って濁る】
具材と具材が混ざり合って
濁ってしまうのは
とてももったいないものです。
混ざり合っても透き通るくらいの
綺麗さがあれば問題ないんですけどね。
人間関係とは
具材と具材のようなものだと、
私は思います。
具材同士の相性が良ければ、
濁る事はないはずなんですよ。
会社組織も同じです。
社員同士の相性が良ければ、
濁りのない組織になると思うんです。
ですが、相性が良いと思っていても
相性が悪くなるのも事実。
相性とは変化するものなんです。
濁りたくないのであれば、
相性の良い人と人間関係を構築する。
これは正解であり、
不正解でもあります。
では、どうすれば良いのか。
相性が悪くなっても良いと思える
人達で、人間関係を構築する。
これはある意味、覚悟です。
覚悟がなければ、
人脈を広げても、
いずれは収縮してしまう。
覚悟がなければ、
濁りを許容する事は出来ない。
そんなカオスな世界に
生きているんですよね。
私達は。
目的を失ってまで、
濁り続ける理由はありませんよ。
Shinji
カテゴリー:日々思うこと