
XRPを利用する投げ銭アプリ『XRP Tip Bot』がGoogle PlayとAppleのApp Storeからダウンロードが開始された事がオランダの開発者Wietse Wind氏のツイートで明らかになった。
XRP Tip Botは一回で最大20XRP(本稿執筆時点で約1000円)の投げ銭・チップが可能となっており、レストラン、バー、パブ、店舗や友人、家族間のチップ、送金を目的として作られていると開発者のWind氏述べている。
参考記事→https://coinpost.jp/amp/?p=52995
このアプリは色々な使い方が出来るかもしれませんね。こうしたアプリをきっかけにSNSでの投げ銭がXRPが主流になる可能性はあると思われます。
XRPは送金スピード早く、送金コストも安いですからね。SNS等のコミュニケーションツールを使い、自分の価値を発信。対価としてXRPを受け取る。
自分の価値=XRPという世界も面白いかもしれません。XRPが世界共通通貨になり、いにしえの物々交換時代が到来するのも時間の問題かもしれないと私は感じております。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと