
オンライン署名プラットフォームChange.org上で展開されるこのキャンペーンは、Ken Takahashi氏が9ヶ月前にスタート。宛先はIOC(国際オリンピック委員会)で執筆時点で8751人の賛同者を集めた。Ken Takahashi氏は、リップル(XRP)を東京五輪の公式仮想通貨にする意義について次のように解説している。
「2008年の北京や2016年のリオデジャネイロの時は、観光客による現地通貨への需要が急増して、両替所に長蛇の列ができた。そして為替レートへの混乱や言語の壁がこの問題をさらに複雑化させた。我々は、リップルラボのXRPがもたらす取引スピードとセキュリティがこの問題を解決する上で大きな貢献をすると信じている」
もしこの話が進むのであれば、東京オリンピックをきっかけにXRPの流動性が大きく増加する事になるでしょう。
しかし、XRP以外の新しい通貨が突然出てくる可能性もありますからね。情報というのは玉石混交なので、信憑性があるかは自分で判断するべきだと感じています。
表に出回っている情報はどんな内容でも半信半疑で頭に入れておくべきだと私は思いまよ。
松原真司(投機家j)