
米仮想通貨企業のサークル・インターネット・ファイナンシャルが、ステーブルコインに参入する。ブルームバーグの26日の報道によれば、サークル社は米ドルとペッグしたデジタルトークン「USDコイン」をローンチした。
「センター(Centre)」と呼ぶコンソーシアムが、ユーザーから法定通貨を受け入れ、法定通貨をトークンに変換するプラットフォームとなる。「センター」には仮想通貨マイニング大手のビットメインなどをメンバーとして加わっている。
ブルームバーグによると、現在「センター」はサークル社の100%子会社だが、今後数か月後に独立組織として事業を展開する予定だという。
参考記事→https://jp.cointelegraph.com/news/breaking-circle-internet-financial-launches-stablecoin-usd-coin
日本は法的な整備が完璧ではないので時間がかかると思いますが、近いうち日本でも「JPYコイン」がローンチされるかもしれませんね。
現行の法定通貨が全て廃止となりトークンのみになったら高齢者のタンス預金が、かなり掘り出されてくるのではないでしょうか。
日本人のタンス預金総額はどれくらいなのかな。
法定通貨を期限付きで廃止にし、トークン化させたら以外と多めに出てくるかもしれませんね。
問題なのは高齢者がクリプトカレンシーを使いこなせるのか。これが気になるところ。
高齢者専用のペーパーウォレット的なもので対応すれば良いのでしょうが、他にも色々な問題が出てきそうです。
松原真司(投機家j)
カテゴリー:日々思うこと