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【ビットコイン高騰】「ゴールド」と「イーサリアム」が影響

仮想通貨(暗号資産)が高騰しています。

最近の仮想通貨(暗号資産)は、全く値動きが無かったので、

寝る前に少しチャートを見る程度で放置気味でした。

ビットコインは何故は高騰しているのか

【高騰理由①】 金(ゴールド)高騰による牽引

金(ゴールドは)9年ぶりの過去最高値を更新しました。

現在の価格(2020年8月1日時点)は1オンス「1975ドル」です。

米ゴールドマン・サックスは2021年に「2000ドル」水準に達するとのレポートを公開していましたが、先日のニューヨーク金先物では既に到達。

 

チャートを見る限りでは、

2019年7月くらいから価格が上昇しているように見えますね。

去年の7月といえば金(ゴールド)が6年ぶりに高値を更新した月なので、金相場は7月がポジティブなのかもしれません。

【高騰理由②】 今年中に予定されているイーサリアムの大型アップデートへの期待感

「コインポスト」の一部記事を引用します。

イーサリアムが材料視される背景には、2020年第3四半期に予定される大型アップデート「Ethereum 2.0」の存在もある。

採掘のための合意形成アルゴリズムがビットコインと同じプルーフオブワーク(PoW)からプルーフオブステーク(PoS)へと移行、トランザクションの検証に関する「暗号経済的インセンティブ」が大幅に変化することになるからだ。

アップデート以降、ETH保有者は「ステーキング」により、ネットワークを安全に維持するための貢献に対して報酬を受け取ることができるようになるため、株の配当報酬に近い性質を有することがイーサリアム現物の中・長期保有につながる側面がある。

仮想通貨ニュースサイト-CoinPost

とのことです。

特に記事中の、「株の配当報酬に近い性質を有することがイーサリアム現物の中・長期保有につながる側面がある。」に注目。

つまり、

イーサリアムを中長期で保有していれば報酬がもらえる可能性があるようです。

【高騰理由③】 新たな資産逃避先として選択されている

昔から経済が不安定になると、法定通貨が売られ、金(ゴールド)を資産逃避先として選択されていましたが、近年の仮想通貨(暗号資産)は、金(ゴールド)と同じような性質があるものとして市場の信用を得た可能性があります。

したがって、

現在のビットコイン、イーサリアムは、金(ゴールド)同等の信用価値があると市場に思われている。

【高騰理由④】 個人投資家の新規参入

個人投資家が新規参入している可能性は非常に高いですね。

特に米国投資家の新規参入。

米国株市場の盛り上がりは、米政府の政策が関係しているのは間違いありませんが、スマホ証券アプリ「ロビンフット」を使った個人投資家の新規参入が大きく影響していると思われます。

いつまで高騰するのか

はっきり言うと、

いつまで高騰するかは誰にもわかりません。

基本的に投資家の心理が働くのは、物事の節目ですから今後更新されるニュース、高値には注目したいところです。

今回は本物の高騰か

今までの経過で思うのが、

ビットコインの価格が高値を更新すると、いつも悪いニュースが発表される。

何か陰謀がありそうな感じもしますが、

温かい気持ちで仮想通貨(暗号資産)を見守っていきましょう。

松原真司

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