日々思うこと

【作る側に回ろう】

 

【作る側に回ろう】

誰かに作られたモノを与えられるのは
一定の期間を過ぎたら卒業するべきだと思います。

私達は生まれた直後から、
それまで存在していたモノに囲まれ
与えられる立場から人生が始まります。

それまでに存在していたものは
先人達が生み出したものであり、
これからのモノの進化のための材料として
必ず必要になります。

ですが、
先人達が生み出したものだけを
頼りに生きていくのは
リスクが大きすぎるんですよね。

経済は生き物と一緒なんです。

経済は生き物であり、
生き物は時代に支えられている。

生き物を時代に固定する考え方が
大きなリスクであって、
固定さえしなければ
リスクは小さくなるんです。

社会に浸透してきた
仮想通貨も同じです。

先人達が生み出した、
法定通貨は仮想通貨へと
移行しようとしています。

経済は生き物であり
生き物は時代に支えられている証ですね。

もし、間違った時代に仮想通貨が誕生していたら
その時代によって消滅させられていたかもしれません。

例えば、1990年代に起きたITバブル絶頂期に
仮想通貨が誕生していたらどうなっていたでしょうか。

おそらくですが、
ブロックチェーンのテクノロジーが未開拓のため
頑張ってマイナーな電子マネーのような感じで、
流行らずに消滅していたと思います。

万が一流行っていたとしても、
ただの流行りものなので、
時のモノとして扱われていたかもしれませんね。

いずれにしても1990年代のITバブルの時代に
仮想通貨が誕生していてもバブルで終わっていたと思うんです。

そう考えると、とても面白いです。

時代の先駆を目指した仮想通貨が
失敗に終わったことにより
過去の失敗をもとに全く新しい仮想通貨が
生まれていたのかもしれません。

そんなパラドックスを想像すると、
とてもワクワクしますね。

もしも、あの時~だったら。

そういえば、
10数年前にそういう日本の番組ありましたね。
IFだったかな?
ちょっと忘れましたけど、
あれみたいな感じですよ。笑

それに、
失敗を早めにすることで、
進化のスピードも早まり
時代も加速して進むんです。

これは、人類の法則であり、
自然界の法則ですよ。

今の時代は仮想通貨を必要としています。

いくつかのトラブルを乗り越え
仮想通貨はどんどん強化されたモノと
なると思います。

モノは与えられ続けるのではなく
作る側に回ってこそ、モノの意味があるんです。

そのことに気が付けるのであれば、
次の時代はすぐにやってくると思います。

 

Shinji (投機家 j)

PS
現在、マレーシアMRTの経路の研究をしています(^^♪

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